

久しぶりに涙がでるほど感動を受けた曲を今日は紹介します。
スピッツの31th Single「魔法のコトバ」(2006.7)です。映画「ハチミツとクローバ」の主題歌。
PVは→<こちら>
曲全体から感じるスピッツ独特の優しい雰囲気。まるで爽やかな風にゆられる草原をイメージさせる様な曲。ほんと、良い曲です。
しかし、ただ良い曲だけとしても泣くほどまで感動するなんてそうそうない事。じゃあ、何故ここまで自分はこの曲に感動したのか…??
それは、この曲があまりにも漫画「ハチミツとクローバ」のイメージにぴったりだったから。聞いた瞬間に「ハチクロ」の世界が浮かんできました!!
『河原でクローバーを摘んでる5人の姿』…
あぁぁ…、切ない、切ないよ。(ボーカルの草野さんが原作を読んだ上でこの曲を書き下ろしたそうです。道理で、ハチクロのイメージができてる訳だ)
ここ最近、俺は「ハチクロ」にすっかりはまっています。巻を追うごとに増していく切ない雰囲気、青春を感じさせるあの切なさが貯まらなく好きです。最新巻の9巻を読んだ後は、切なさの余り思わず涙してしまいました…。
で、自分のなかで「ハチクロ」ブームにより「切なさモード」全快の時にこの曲を聴いてしまった訳で…。
もう、これは……泣かないはずがありません!!(実際、車に乗ってた際にラジオから聞こえてきたこのメロディに涙してしまいましたから…)
この曲そのものもお奨めですが、ぜひとも漫画「ハチミツとクローバー」を読む事をお奨めしますよ☆
ちなみにアニメ版もYouTubeで全話見れたりするので、よかったらどうぞ。
(アニメ版は→<こちら>)



