管理人のお気に入りのJ-POP曲をその想い出と共に紹介するコーナー。 サザン,コブクロ,槙原敬之,柴咲コウなど。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
祭りのあと/桑田佳祐
祭りのあと
桑田さんがソロ歌手として1994年10月にリリースした名曲「祭りのあと」
を今日は紹介します。まさに、桑田ソロの名曲中の名曲!!Best Album「Top Of The Pops」に収録されている、俺の一番のお気に入り曲です。

秋が訪れると、俺の頭の中にはふとこのメロディが流れてきます。

この曲は、「好きな女性にフラれ、”祭りが終わった後”の
ような寂しさに打ちひしがれる男性」
を歌った曲です。
どこか情けなくもどこか前向きな男」が等身大の姿で描かれてる気がします。

「飾らないお前に惚れたよ」
「お前だけが死ぬほど好きさ」

といったストレートな気持ちをとにかくぶつけてくる。

はぁ、渋いなぁ…。
少年の様な純情な気持ちを持ちつつも、どこか「大人の男」なんですよね。
男の中の男」っていうのかな。男の渋み、哀愁を感じさせてくれます。たぶん今の自分ではこの良さのすべては分かっていないのかもしれない。あと10年経って渋い大人になった時に改めてこの曲の本当の良さ、奥深さが分かる気がします。

自分も、こういった男になりたい。「粋で優しい馬鹿」でいたい……。



情けない男で御免よ 愚にもつかない俺だけど
涙をふいて 嗚呼 夜汽車に揺れながら

飾らないお前に惚れたよ
いつも泣かせたはずなのに
好きだよなんて もう 言葉に出来ない

恋も涙も純情も 生きるためには捨てよう
今日も汚れた人ごみに 背中丸めて隠れてる

眠れない街に 愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ
秋風のSHADOW
終わらない夏に 誰かとめぐり逢う
夢の中で彷徨いながら 涙も枯れ果てた


それとなくあの娘に聞いたよ
誰が大事な男性なのか
心の中じゃ 嗚呼 無理だと知りながら

ふられてもくじけちゃ駄目だよ
こんなしがない世の中で
振り向くたびに もう 若くはないさと

野暮でイナたい人生を 照れることなく語ろう
悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ

底なしの海に 沈めた愛もある
酔いつぶれて夜更けに独り
月明かりのWINDOW
悲しみの果てに 覚えた歌もある
胸に残る祭りのあとで 花火は燃え尽きた

テーマ:サザンオールスターズ - ジャンル:音楽

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
サザンオールスターズといえば、デビュー当時の曲を聞いていると、完全に「一発屋」の感じだったんだけど(失礼)
2006/12/03(日) 14:11:08 | 芸能界最近注目の000