再び久々の更新ですいません。今日はELTの「UNSPEAKABLE」という曲を紹介します。バラード4曲を収録したコンセプト・マキシ・シングル「UNTITLED〜4ballads〜」(2002.8)の中の一曲目です。試聴はこのページからどうぞ。
前にも触れた通り、俺は五十嵐さんの作る曲が好きでELTも好きになったのですが、五十嵐さんが辞めて以降あまりELTの曲はあまり聴かなくなりました。持田さんの歌い方もJudy and Maryを無理に意識したような歌い方になり、昔の透き通ったELTサウンドとはだいぶ変わってきた気がしたので…。(フォローしておきますが、俺的にJudy and Maryは結構気に入ってるアーティストさんです。)
そんな後期ELTの曲の中、自分がすごく気に入ったのがこの「UNSPEAKABLE」って曲。クリアで透き通ったサウンドに魅せられました。サビの手前部分からサビへの盛り上がりが大好きです。ストリングスの響いた音、心地良いな。
今日は、僕が一番大好きなELTのアルバム、2nd Album「time to destination」(1998.4)より
一曲紹介します。それは、5曲目に収録されている「モノクローム」という曲です。
スピード感のあるメロディに、どこか懐かしさが現れた曲です。 シンセとエレキの響きが特徴的な五十嵐さんらしい曲に仕上がってますよね。 歌詞もすごく素直でシンプルで、スピード感あるメロディの影響もありとても自然に伝わってきます。
このアルバムは、この曲を始め「time goes by」「今でも…あなたが好きだから」「Hometown」など 「過去への憧れ」を彷彿とする曲が多いと思います。 俺はこういう「懐かしさ」溢れるメロディにほんと弱いんです…。あぁ…切ない。
今日は少し懐かしい初期のEvery Little Thing(ELT)からこの一曲。
1997年発売のELT 3rdシングル「Dear My Friend」。
ELTのブレイクのきっかけになった曲です
1stアルバム「everlasting」やBest Albumなどに収録されています。
(ELTのアルバムの中でも「everlasting」や2nd Album「time to destination」はかなりお奨めです。)
高校時代、僕はELTの大ファンでした。そのキッカケとなったのがこの曲です。 初めて聞いた時、イントロの部分でもう鳥肌が立ったのを覚えています。か、かっこいい!! 歌詞のよさもさることながら、爽快感あるメロディと響くシンセサイザのサウンドが堪らなくいいです! 五十嵐充さんの生み出したメロディーは個人的に大好きですね。





