
最近スピッツの曲がすごく気にいっています。あの優しいメロディがすごく心地よいです!!
さて、今日はスピッツのCDアルバム中でも一番気に入ってる6thアルバム「ハチミツ」より、『ハチミツ』という曲を紹介します♪「ハチミツとクローバー」のアニメ版第一話の挿入歌としても使われていました。
PVは→<こちら>
アニメ挿入歌版は→<こちら>
「ハチミツとクローバー」という漫画は、スピッツのアルバム『ハチミツ』とスガシカオのアルバム『クローバー』からとったものらしいです。どうりで…ハチクロのイメージにぴったりなアルバムな訳だ♪ ちなみに、ハチクロのアニメ版には、他のスピッツ曲も挿入歌として使われてます。(『Y』とか『スピカ』とか…)アニメ版は漫画以上にお奨めです!!
うーん、これじゃあほとんどハチクロについて語ってるみたいなので、曲の説明も(笑)
春爛漫な爽やかさが漂ってくる曲!。ドラムの刻むノリよいリズムとエレキギターの音色がきれいな雰囲気を作っていて、すごく心地良いですね。すごくスピッツらしい曲です!!
題名の「ハチミツ」とは,恋人に出会ってとろけるような幸福感にみたされていく気持ちを表したものかな、と勝手に解釈しています。
そんな心暖まる曲。
一人空しくビスケットの しけってる日々を経て
出会った君が初めての 心さらけ出せる
素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
こごえる仔犬を 暖めて
懐かしい遊びが甦るのは
灯りの場所まで 綱渡りしたから
ガラクタばかり ピーコートの ポケットにしのばせて
意地っ張り シャイな女の子 僕をにらみつける
おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく
蝶々結びを ほどくように
珍しい宝石が 拾えないなら
二人のかけらで 間に合わせてしまえ
素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
灯りの場所まで 綱渡りしたから


久しぶりに涙がでるほど感動を受けた曲を今日は紹介します。
スピッツの31th Single「魔法のコトバ」(2006.7)です。映画「ハチミツとクローバ」の主題歌。
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曲全体から感じるスピッツ独特の優しい雰囲気。まるで爽やかな風にゆられる草原をイメージさせる様な曲。ほんと、良い曲です。
しかし、ただ良い曲だけとしても泣くほどまで感動するなんてそうそうない事。じゃあ、何故ここまで自分はこの曲に感動したのか…??
それは、この曲があまりにも漫画「ハチミツとクローバ」のイメージにぴったりだったから。聞いた瞬間に「ハチクロ」の世界が浮かんできました!!
『河原でクローバーを摘んでる5人の姿』…
あぁぁ…、切ない、切ないよ。(ボーカルの草野さんが原作を読んだ上でこの曲を書き下ろしたそうです。道理で、ハチクロのイメージができてる訳だ)
ここ最近、俺は「ハチクロ」にすっかりはまっています。巻を追うごとに増していく切ない雰囲気、青春を感じさせるあの切なさが貯まらなく好きです。最新巻の9巻を読んだ後は、切なさの余り思わず涙してしまいました…。
で、自分のなかで「ハチクロ」ブームにより「切なさモード」全快の時にこの曲を聴いてしまった訳で…。
もう、これは……泣かないはずがありません!!(実際、車に乗ってた際にラジオから聞こえてきたこのメロディに涙してしまいましたから…)
この曲そのものもお奨めですが、ぜひとも漫画「ハチミツとクローバー」を読む事をお奨めしますよ☆
ちなみにアニメ版もYouTubeで全話見れたりするので、よかったらどうぞ。
(アニメ版は→<こちら>)
偶然スピッツのアルバムを聞く機会があったので、少しずつスピッツの曲を聴くようになりました。改めて聞くとスピッツというアーティストの良さがすごく分かりました。今密かにマイブームです。そこで、今日紹介するのはスピッツの10th Single「スパイダー」(1994.10)です。確か、ローソンのCMで起用されていた曲だったかと思います。最近発売されたスピッツのベストアルバム「CYCLE HIT 1991-1997」に収録されています。
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ノリのいいアコースティックギター&テンポ感あるメロディが好きですね。前奏が聞こえるだけで、どきどきしてしましますよ♪
そして歌詞は…うわー、内向的だ。
待ち続けたりじっと座って罠を張ってみたり…(笑)
「だから もっと遠くまで君を奪って逃げる」
あくまで逃げるんですね…。
といった感じの、ちょっと卑屈な感じの歌詞だけど、その卑屈さを全く感じさせず、ある意味では爽やかかつコミカルな雰囲気を出しています。
この雰囲気こそ、スピッツらしさなのかな、と思いますね。
本来ロックバンドであるスピッツ。
しかし、それと対照的な形で世間で根付いた「ほのぼのした優しいイメージ」。その異なるイメージが生まれた理由はこの曲にもろに現れているんじゃないかな、と思います。
今日も少し切ない曲を紹介したいと思います。少々時期はずれですが、勘弁してください。今日紹介するのはスピッツの名曲「楓」(1997.1)です。最近発売されたスピッツのベストアルバム「CYCLE HIT 1991-1997」にも収録されています。
PV付き試聴は→<こちら>
俺的に、スピッツの曲の中では一番を争うくらい好きな曲です。
前回に続いて切ない失恋ソング。
「幸せだった過去の日々を胸に抱いてさよならを告げる…」という唄。詩もメロディも、とにかく切ない。
特にサビの「さよなら」の高音部が、切なくて切なくて…ふと泣けてくる。
泣きたい時、しばらく浸っていたい時に聴いてみるとよいと思います。
ただ、いつまでも思い出に浸っていてはダメ。
そう、いつかは立ち上がって前に歩き始めないといけない。新しい自分のためにも…。
そんな時に立ち上げる勇気をくれる曲を次回紹介しようと思います。





