
すっかり更新が停滞してしまってました。非常にすいませんm(;∇;)m
いつのまにやら、紅葉も終わりを迎え……冬が近づいてきましたね。そこで、今日はマッキーの4th single「冬がはじまるよ」(1991,11)を今日は紹介しますね!
PVは→<こちら>
リアルな情景(映像)が鮮明に浮かんできそうな、すごく初期のマッキーっぽい曲ですよね♪ 冬を題材にした曲だけれども、ぜんぜん冬の寒い雰囲気ではないです。後ろのストリングスの音が透き通った冬の雰囲気を作りつつも、主線のメロディがすごく暖かい雰囲気を作ってますもの♪
特に
「冬がはじまるよ 大きな窓あけて
星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる」
の歌詞がすごく好き。
優しい感じが前面にでてますよね。
寒い冬にほんわり暖かい気持ちにさせてくれる…そんな曲です!!
8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを
プレゼントしたのは 今年の冬もそれからもずっと
僕らが一緒に過ごせる為のおまじない
髪をほどいてみたり 突然泣き出したり
わくわくするような オドロキを抱えながら
冬がはじまるよ ホラまた僕の側で
すごくうれしそうに ビールを飲む横顔がいいね
たくさんの君を 知ってるつもりだけど
これからも僕を 油断させないで!
忙しい2人の冬休み 両手で少し余るくらいしかないけど
大事そうに胸で抱えてる 旅行雑誌と
君の笑顔が素敵なら それでいいよ
去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど
今年の僕には コワイモノは何もない!
冬がはじまるよ 大きな窓あけて
星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる
2人がいつまでも 幸せでいるために
どうすればいいか 考えているから
冬がはじまるよ ホラまた僕の側で
小さなTVの中の 雪にはしゃぐ横顔がいいね
たくさんの君を 知ってるつもりだけど
これからも僕を 油断させないで!

桑田さんがソロ歌手として1994年10月にリリースした名曲「祭りのあと」
を今日は紹介します。まさに、桑田ソロの名曲中の名曲!!Best Album「Top Of The Pops」に収録されている、俺の一番のお気に入り曲です。
秋が訪れると、俺の頭の中にはふとこのメロディが流れてきます。
この曲は、「好きな女性にフラれ、”祭りが終わった後”の
ような寂しさに打ちひしがれる男性」を歌った曲です。
「どこか情けなくもどこか前向きな男」が等身大の姿で描かれてる気がします。
「飾らないお前に惚れたよ」
「お前だけが死ぬほど好きさ」
といったストレートな気持ちをとにかくぶつけてくる。
はぁ、渋いなぁ…。
少年の様な純情な気持ちを持ちつつも、どこか「大人の男」なんですよね。
「男の中の男」っていうのかな。
自分も、こういった男になりたい。「粋で優しい馬鹿」でいたい……。
情けない男で御免よ 愚にもつかない俺だけど
涙をふいて 嗚呼 夜汽車に揺れながら
飾らないお前に惚れたよ
いつも泣かせたはずなのに
好きだよなんて もう 言葉に出来ない
恋も涙も純情も 生きるためには捨てよう
今日も汚れた人ごみに 背中丸めて隠れてる
眠れない街に 愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ
秋風のSHADOW
終わらない夏に 誰かとめぐり逢う
夢の中で彷徨いながら 涙も枯れ果てた
それとなくあの娘に聞いたよ
誰が大事な男性なのか
心の中じゃ 嗚呼 無理だと知りながら
ふられてもくじけちゃ駄目だよ
こんなしがない世の中で
振り向くたびに もう 若くはないさと
野暮でイナたい人生を 照れることなく語ろう
悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ
底なしの海に 沈めた愛もある
酔いつぶれて夜更けに独り
月明かりのWINDOW
悲しみの果てに 覚えた歌もある
胸に残る祭りのあとで 花火は燃え尽きた
テーマ:サザンオールスターズ - ジャンル:音楽

もう季節はすっかり秋という事で、秋らしい切ないナンバーを今日は紹介します。Mr.CHildrenの「くるみ」という曲です。25th Single「掌」(2003.9)のダブルA面として収録された曲です。11th Album「シフクノオト」にも収録されています。
PVは→<<こちら>>
このダブルA面として注目された二曲ですが、
「掌」が現実を見つめたロック調の激しい曲、
「くるみ」が未来への希望を描いたバラード調の優しい曲
という対照的なものとなってました。
この曲の最大の魅力は、なんといってもPV。
ストーリー性の高いPVで、かなり感動します!!
内容は…
職を失い、家庭までも失ってしまったおじさんがふとしたきっかけでギターを手にする。かつてのバンドメンバーを集め、「Mr.Adult」として再結成し「くるみ」の唄を唄い、生きる価値を見つけたみたいな話。
サビの部分
「希望の数だけ失望は増える それでも明日に胸は震える」
の、主人公の必死に唄っている表情に不覚にも涙してしまいました(;>_<;)
そう、希望があれば…その分失望するかもしれない。
でも、それを恐れて、怖がっていてはいけない。
『どんな事が起こるんだろう、想像してみるんだよ』
希望に胸をふくらませてみよう。
明日へ向かう元気をくれる、励ましてくれる…この曲はそんなステキな曲です。PVと合わせて、ぜひ堪能してください!!
ねぇ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?
ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?
良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ
ねぇ くるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きる事は実に容易い
ねぇ くるみ
あれからは一度も涙を流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない
どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じ様にして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で意味が出来たらいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど
今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上へ
テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽

今日はコブクロのインディーズ曲で俺のお気に入り曲を紹介します。
コブクロファン(特にインディーズ時代からのファン)に絶大な人気を誇る曲、「神風」です。インディーズ最後のアルバム(3rd)「Answer」に収録されています。
ノリの良いロック調の曲!! イントロのエレキギターの音を聞いただけで、テンションが高まってきてしまいそうです。
そして、注目するべきはその歌詞!!
中学高校生の頃を彷彿とさせる、幼くも一生懸命でとことん前向きな恋。
「あなたを誰にも渡さない」思うだけじゃつまらない
この部分の歌詞が特に好きです。あぁ、こんな時代もあったんだなぁ〜。
先日(10/12)にコブクロライブ@大阪城ホールに行ってきました!!
当日の日記は→<<こちら>>(ネタばれ注意)
その時、演奏されたのがこの曲。
最近になってコブクロのインディーズ時代の曲にハマってきて、ちょうどこの「神風」をライブで聞いてみたいと思ってた所でしたので…かなりびっくりしました! 生でカッコいいエレキの響きを聞けて、めっちゃ満足!!
この日のライブ中で、最高にテンションがあがった瞬間でした(笑)
カラオケで唄いたい〜!! DAMあたりに入れてくれないかなぁ…。
君の目を見て僕は魔法にかかっちゃったんだ
すれ違いざまに凍りつき膝から崩れ落ちた
そんな僕なんて君は気にもかけず去っていった
振り向き目で追いかけた膝の砂払いながら
かなわぬ恋だとか周りは言うけれど
誰もかなわぬほど今君に恋してんだもんね
あなたの名前も分からないまま廊下の隅っこで
「あんまり私をじろじろみないで」
僕は静かにうつむいた・・
そんな言葉で僕はプラスに変わっちゃったんだ
すれ違うたびに見つめてた僕に気づいてたんだ
僕の目を見て君は魔法にかかっちゃったんだ
ココロでつぶやいてみた
「んなわけない!」と笑いながら
かなわぬ恋だけに周りも燃えている
「焦るな、迷うなとかどうだとか信じないんだもんね!」
気づけば周りの誰もがあの子を見る目の奥に
ハートの形のネオンがキラキラ
僕は静かにうつむいた・・
アダムとイブのようにこの世に2人きり
あの子の眼には僕しか映らないのならいいけど
現実は舌出したオオカミ野郎が
今日もあの子のこと狙ってるよ
恋ってそんなもんね!
「あなたを誰にも渡さない」思うだけじゃつまらない
「あなたを誰にも渡さない」言葉にして今すぐに
瞳にかかった魔法が奇跡の風吹かしたよ
握った両手を背中に回して君は静かに眼を閉じた
その隙に
キスをした・・

ノリさんからのリクエストで、今日はHYの曲を紹介します。
HYは沖縄県出身の男4人・女1人の混声グループ。2003年当時のインディーズ界のトップに君臨し続けていました。「AM11:00」など知っている方も多いのではないでしょうか??
今日紹介するのは、3rd Album「trunk」の一曲目である「てがみ」という曲です。試聴は→<こちら>
HYの曲の中で、この曲が一番好きです。
この曲の魅力は、とにかくシンプルかつストレートな歌詞。歌詞にこもった想いが素直&リアルに伝わってくる感じがします。
特にサビの
「置いてきた思い出はふたりでやさしく包んで
いつかまた会ったなら 互いに理想な人に」
がたまらなく好き。
ここの部分の女声ハモリがとてつもなく心震わされ、無償に切なくなります!!
HYの魅力は、やはり男女ツインボーカルですね♪ 両声のハモリ部分がすごく綺麗で、柔らかくて…これがまた、独特で素敵なんですよね!
HYの他の曲も良い曲が多いので、ぜひとも聞いてください♪
(俺は「Street Story」「trunk」しか聞いてないので、他も聞いてみたいと思います。)
見慣れた文字で君から手紙が届いた
いつもの真っ白でキレイなシンプルな封筒
何度も何度もその手紙を読み返すよ
読めば読むほどに君のキモチがほら伝わるよ
あの日ふたりは出会い同じ季節を歩く
春夏秋冬 どれも思い出すたびに思う
ふたりで歩いた坂道や やたら狭い道
どれもこれも思い出は濃ゆすぎてならない
今なら君は振り向いてくれるかな
あれから長い月日が経ったけど
やっぱり恋には時効などないのかな
今日も君を後悔と共に思いながら
置いてきた思い出はふたりでやさしく包んで
いつかまた会ったなら 互いに理想な人に
振り向きもしないまま去って行く君の背中を
冷たい陽が射すよ
あれから意味のない落書きを続ける毎日
外の風景はなぜか色褪せて見える
気付けば またほら君のもとに手紙を書いてる
何もなかったように書いていた いつものラブレター
今さら何を書いてるの?無理なのに
自分が出した答えだったのに
あのまま一緒なら今頃はふたりで
どこで何をしながら思い出を飾ってるの?
置いてきた思い出はふたりでやさしく包んで
いつかまた会ったなら 互いに理想な人に
振り向きもしないまま去って行く君の背中を
冷たい陽が射すよ
置いてきた思い出はふたりでやさしく包んで
いつかまた会ったなら 互いに理想な人に
振り向きもしないまま去って行く君の背中を
冷たい陽が
置いてきた思い出はふたりでやさしく包んで
いつかまた会ったなら 互いに理想な人に
振り向きもしないまま去って行く君の背中を
冷たい陽が射すよ

今日はマッキーの曲から一曲、紹介します。マッキーの22th single「Hungry Spider」(1999,6)です!
この楽曲発売2ヶ月後、残念な事に覚醒剤所持で逮捕されましたから、きっとこの曲製作時には使用されていたのでしょうね(苦笑)。
PVは→<こちら>
すごくストーリ性の高い楽曲、まるで童話みたいです。PVでも紙芝居という形で曲を表現しています。
「醜く恐ろしい蜘蛛が美しい蝶を好きになった」
まぁ、ある意味では狂気の童話ですね(笑)
虫たちからすれば補食の対象にされてしまう恐ろしい存在である蜘蛛。それが恋をする事でこんなにも女々しくそして弱々しい感情を見せている。その描き方が、なんだかマッキーの曲らしい気がしますね。
童話みたいな雰囲気をアコーディオン,民族楽器などの音色で暖かく表現しているのも、個人的にはすごく好きです。
聞いていて…何だか気持ちいいもの〜。
「Hungry Spider」という曲は、俺の好きなマッキーの曲の一つです。
いろいろと批判はあるだろけど、どんな状況で生まれた曲であれ良い曲は良い曲なのです!! そして、間違いなく、これは名曲だ!!!
今日も腹を減らして一匹の蜘が
八つの青い葉に糸をかける
ある朝 露に光る巣を見つけ
きれいと笑ったあの子のため
やっかいな相手を好きになった
彼はその巣で獲物を捕まえる
例えば空を美しく飛ぶ
あの子のような蝶を捕まえる
朝露が乾いた細い網に
ぼんやりしてあの子が
捕まってしまわぬように
I’m a hungry spider
you’re a beautiful butterfly
叶わないとこの恋を捨てるなら
この巣にかかる愛だけを食べて
あの子を逃がすと誓おう
今日も腹を減らして一匹の蜘が
八つの青い葉に糸をかけた
その夜 月に光る巣になにか
もがく様な陰を見つけた
やっかいなものが巣にかかった
星の様な粉をまくその羽根
おびえないように闇を纏わせた
夜に礼も言わず駆け寄る
今すぐ助けると言うより先に
震えた声であの子が
「助けて」と繰り返す
I’m a hungry spider
you’re a beautiful butterfly
叶わないならこの恋いを捨てて
罠にかかるすべてを食べれば
傷つかないのだろうか
何も言わず逃げるように
飛び去る姿さえ美しいなら
今死んで永遠にしようか
I’m a hungry spider
you’re a beautiful butterfly
叶わないとこの恋を捨てるより
この巣にかかる愛だけを食べて
あの子を逃がした

今日はスキマスイッチの新曲「ガラナ」を紹介します。映画「ラフ」の主題歌として有名ですね。ちなみにカップリング曲として、06夏の甲子園のテーマソング「スフィアの羽」も収録されており、非常に充実したCDsとなってます♪
PVは→<こちら>
スキマスイッチらしい爽快かつテンポの良い曲ですよね♪「全力少年」系で、煮え切らない男心を歌った曲です!!
「格好なんかどうだっていいんだ。とにかく前に進め!!行動しろ!!」
ある意味青臭いセリフかもしれませんが、大人になるほど忘れてしまいそうな前向きな気持ちを思い出させてくれる曲ですね。
ちなみに、『ガラナ』とはブラジル・ウルグアイに産する植物で、種子はカフェインを多く含んでます。カフェインは、つまり興奮剤。この曲をライブなどで使う際に興奮してノリに乗れるように、という意味をこめて『ガラナ』にしたそうです。
確かにこれはライブでは思いっきり盛り上がれそうだ♪
うわ、ライブ行きたい!!
最近体調は悪かないが
心臓が高鳴って参っている
炎天下の後押しでもって
僕のテンションは急上昇フルテンだ
勇気次第でもうさ、距離なんか
自由自在だって燃えている
キッスしたい唇狙って
ターゲット絞って急接近してやるんだ!
"要は有言実行"…
出来るなら苦労はしねぇ
実際そうはいかんよ?
君を前にしちゃきっと固まってる
肝心なとこでいつだって
臆病の虫が泣き出して
一歩前に踏み出せずに
情けないぜ 何してんだ!
「伝わんないさ、どうせ無理だ」って
決め付けてるその前に
カッコなんか気にしなくていいや
この想いを止めるな!
大体なんにしたって中途半端
へらず口ばっか吠えている
一体全体欲しいものはなんだ?
優柔不断じゃ勝利なんかもう得られんぞ
もう何回恋してんの?
諦めて素通りして
消極的人格を
飼いならしてないで
ここで脱ぎ捨てろ!
成功の影にいつだって
憂いはつきものってもんだ
昨日と今日が雨ならば
明日はきっと晴れ渡るや
二の足を踏んでちゃ無理だって
脳ミソでは解っているのだ
結果ばっか考えなくていいや
この想いよ曇るな!
完成した延長線上には
栄光と希望に満ちたら楽園がある
追い求めた理想を現実に
変えていくんだ
ビビるんじゃねーぞ
エンジン全開だ!
肝心なことが何かって
心臓の奥に問い質して
一歩前に踏み出したら
今しかないぜ、叫ぶんだ!
最高潮の恋は熱く実って
君の中で弾けるんだ
カッコなんかもうどうだっていいや
この想いを止めるな!
この想いよ、負けるな!

今日は初心に戻って…このブログを作るきっかけになった曲を紹介します。
その曲は 『 願いの詩/コブクロ 』 です。2ndアルバム 『 grapefruits 』 の4曲目に収録されています。シングルにもなっており、2002年の夏の甲子園テーマソングだったので聞いたことある人も多いと思います。
自分がPOPS曲を聞いて感動のあまり涙をこぼしたのはこの曲が初めてです。素朴やけど力強く訴えてくる歌詞とやさしく切ない曲調。
子供が大人に成長する際に感じる憂い、
そして「願い」。
そして、包み込むような「優しさ」。
それがストレートに伝わってきます!! 当時ろくに音楽の歌詞なんて意識してなかった俺の心にぐさりっ、ときましたもの。
『鋭った心にやわらかな毛布を
冷たい壁には君の絵を
無名のランナーに声援の追い風を
群れにはぐれた羊にママの居場所を』
の歌詞がたまらなく好き。
同じメロディに重ねて怒涛の様に繰り返される歌詞。たくさんの「願い」がまるで「懇願」するかのような強い想いとして伝わってくる気がして…すごく切なくなります。
コブクロの曲は数多くありますが、その中でもこの曲が一番のお薦めです!! ぜひとも一度聞いてみてください!!
泥だらけの服の下また今日もひとつ
増えた傷 パパにだけ見せて笑ってた
夢見たもの ひとつずつ箱にしまって
いつか僕も 大人という 抜けがらになる
夏の終わりにうつむく向日葵(ひまわり)
太陽昇れとまた咲く時を待ってる
やっと気付いた心の傷あと
そっと隠しながら
もしも僕があの頃の僕に手紙を
出せるならどれくらい真実で書けるだろう
眩(まばゆ)い光にうつむく日もある
希望の重さに負けない孤独な強さを
想いは未来も運命(さだめ)も変えてく
きっとこんな時代でも...
籠(かご)に入れられた鳥は
いつしか自由を失ってた
ある朝 逃げ出してみたけれど
もう飛べなくて...
夏の終わりにうつむく向日葵(ひまわり)
拭いきれない悲しみの雨に傘を
鋭った心にやわらかな毛布を
冷たい壁には君の絵を
無名のランナーに声援の追い風を
群れにはぐれた羊にママの居場所を
愛する人に疑い無き祈りを
この僕に願いを この詩(うた)は君と
あの頃の僕に

最近スピッツの曲がすごく気にいっています。あの優しいメロディがすごく心地よいです!!
さて、今日はスピッツのCDアルバム中でも一番気に入ってる6thアルバム「ハチミツ」より、『ハチミツ』という曲を紹介します♪「ハチミツとクローバー」のアニメ版第一話の挿入歌としても使われていました。
PVは→<こちら>
アニメ挿入歌版は→<こちら>
「ハチミツとクローバー」という漫画は、スピッツのアルバム『ハチミツ』とスガシカオのアルバム『クローバー』からとったものらしいです。どうりで…ハチクロのイメージにぴったりなアルバムな訳だ♪ ちなみに、ハチクロのアニメ版には、他のスピッツ曲も挿入歌として使われてます。(『Y』とか『スピカ』とか…)アニメ版は漫画以上にお奨めです!!
うーん、これじゃあほとんどハチクロについて語ってるみたいなので、曲の説明も(笑)
春爛漫な爽やかさが漂ってくる曲!。ドラムの刻むノリよいリズムとエレキギターの音色がきれいな雰囲気を作っていて、すごく心地良いですね。すごくスピッツらしい曲です!!
題名の「ハチミツ」とは,恋人に出会ってとろけるような幸福感にみたされていく気持ちを表したものかな、と勝手に解釈しています。
そんな心暖まる曲。
一人空しくビスケットの しけってる日々を経て
出会った君が初めての 心さらけ出せる
素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
こごえる仔犬を 暖めて
懐かしい遊びが甦るのは
灯りの場所まで 綱渡りしたから
ガラクタばかり ピーコートの ポケットにしのばせて
意地っ張り シャイな女の子 僕をにらみつける
おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく
蝶々結びを ほどくように
珍しい宝石が 拾えないなら
二人のかけらで 間に合わせてしまえ
素敵な恋人 ハチミツ溶かしてゆく
灯りの場所まで 綱渡りしたから

さて、少し更新間隔が空いてしまいましたが…今日はサザンの久しぶりの新曲「DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜」を紹介します。
フジテレビ「お台場冒険王2006」テーマソング。
PVは→<こちら>
PV見てのとおり、まさに夏全快な曲。聞いていてものすごく爽快な気分になれます。
それに対して、詞は少々切ない感じ。
成功により多くの名声,そして栄光を得たけれども、その栄光は今や過去の話。今自分に残っているのは空虚感,寂しさ、そして惨めな気持ち。しかし、その感情に負けず、素顔のままで生きていこうと奮闘する姿を描いた曲の様です。そんな切ない歌詞がバリバリにまで爽快なメロディにのせてあり、それが全く違和感なく届けられる辺り、流石桑田さんだな〜と思います。(ちなみに「Dirty Old Man」とは日本語訳で「エロ親父」だそうです(笑)何か、まるで桑田さん自身の様だ。)
この曲のもう一つの魅力。それは、サビのダンス!! メンバの皆さんの微妙にぎこちない(?)ながらも楽しそうに唄って踊ってる姿が印象に残りますよね。すごく楽しそう〜。
ちなみに公式サイト (→こちら)にダンス講座のPVもありますので、暇な人はダンスをマスタしてみてください♪
今年の夏も、やはりサザンだね☆
テーマ:サザンオールスターズ - ジャンル:音楽











